
スペイン製の石窯で焼くパン工房。下関市と益田市のおいしいパン屋さんです。

石窯で、おいしくな〜れと魔法をかけるように、じっくりこんがり焼き上げました。
窯の中の温度が800〜1000度くらいまで上がると、粘土や煉瓦が石窯となります。石窯は、火を起こす「燃焼室」、パンを焼く「焼成室」、それと「煙突」の3構造で出来ています。まず燃焼室内部を蒸気で篭らせます。その蒸気が、窯の中で周囲から放射される遠赤外線を吸収した高温蒸気エネルギーの力に変換します。つまり、熱くなった窯から放射される輻射熱でパンが焼けるというわけです。
天井が丸や半円球をしています。エジプト式(平らな乾燥焼きをするための窯)が基本になっています。ドロシーの石窯はスペインTAYSO社製を採用。組み立て作業も、スペインから来日した職人が行います。ドロシーの石窯は、保温効果が高く、温度が下がりにくいという特性をもっています。パンの出し入れの際、ドアの開閉により炉内の温度にほとんど変化がないのが特徴で、早く、美味しく焼き上げることができます。
4日間かけて焼却炉のまわりに耐火煉瓦をひとつずつ積み上げて作っていきます
毎日平均100種類近くのパンを焼いています。自然酵母など素材にもこだわっています。カレーパンやサンドイッチなどの具材も手作りしています。

風味豊かなパンの薫り漂う店内で、焼きたてのパンをお召し上がりになれます。ティータイムに、ちょっとした軽食に、ごゆっくり焼きたてのパンをお楽しみ下さい。
焼きたてパンと一緒にコーヒーをどうぞ。セルフサービスです。
小さなお子様連れでも大丈夫。店内にキッズコーナーを設置しています。絵本やぬいぐるみなどでご自由に遊んでいただけます。